監査役 野崎修平

なんとなく、目に留まった
「監査役 野崎修平」


監査役野崎修平.jpg


松嶋菜々子は、かわいい。
そこに目が留まったのか、面白そうだと思ったからか…はあまり掘り下げないでおこう。


観始めて、ちょっとやめた。

…これはいつの話だろうか。
なんだか、迷子になりそうだ。


どうやら、20年近く前の漫画が原作のようだ。
うーん、どうりでなんだか不正とか総会屋とか、複雑な感じ…

もう忘れ去られているのではないかとおもうようなバブル時代。
そんな時代の負の遺産を、銀行の監査役に就任した野崎さん(織田裕二)がどんな形で戦い、銀行を立て直すのか。

古い体質の銀行、いや銀行に限らず、会社でも…もっと小さいコミュニティでも。
それを改善しようとアクションを起こすのって、勇気もいるけど、決断力だったり、周りの協力だったり。
さまざまな力が必要になる。

野崎さんの周りには、心底悪い奴も、したたかな人も、一見裏切者のようだけど理解者だったり。
そんないろんな人の思惑がさまざまな形で交差する。
1話ごとに、どーするの監査!っと言いたくなる。
あーこれって、製作者の思うツボ??

少し、ざっくりした設定かなっと思うところもあったけれど、
銀行の古い体質を熱血でまっすぐな男が変えていくというようなありがちだが、
面白かった。

役者の層の厚さが、そう思わせてくれたに違いない。
きっとそうだと思う千葉健吾でした。

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